むてんか

オトナの女磨きで綺麗な身体と心になるブログ

【女性限定】私たちができるエコ、月経カップのリアルな感想

女性だからこそできる

エコについて

今日は女性読者へ向けた投稿です。

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まず先日のブログに未来と地球のためにできること、という記事を書きました。

mutenka-yumi.hatenablog.com

 エコについて、できることを日々模索しているのですが、女性としてできることで特におすすめの情報をひとつご紹介したいと思います。

この記事は女性へ向けたものですので、男性は読まなくても大丈夫です。

というのも、女性は生理用品を使いますよね。そのお話しです。

 

ナプキンには多くの有害物質が含まれており、なんとプラスチックが90%も含まれています。タンポンにもプラスチックのカバーがされていますよね。

forbesjapan.com

紙ナプキンは血液を固めるために高分子吸収ポリマーが含まれていて、これは水分を吸収すると冷えてくる科学反応を起こします。冷却ジェルシートみたいな感じですね。冷えは良くないとお風呂や温かい物にこだわっていても、肝心のここを見落としているのです。

メーカー側の安全だという主張もありますが、どこまでが本当なのか、そして布ナプキンを使っている人がその快適さと冷えから解放されたという情報がある以上、紙ナプキンやタンポンへの違和感はぬぐえません。

何より、毎月自分自身が使っていて、疑問を感じませんか?蒸れる、不快、大量のゴミ、毎月かかる生理用品代、これらを解決する方法があります。

 

生理用シリコンカップのすすめ

月経カップともいう)

私が生理用のシリコンカップを使うようになって、ちょうど1年になります。

はじめた理由はエコという観点もありますが、一番は「快適に運動したい」これにつきます。というのは、私はマラソン大会、トライアスロン大会、アクアスロン大会、なぜかレース当日に生理2日目が当たるのです!(笑)

基本的にサイクルは正確なタイプです。しかし、レースに限ってはわざわざ合わせにいってる?と思わずにはいられない、意識しすぎているのか少し早まったりします。レースに出る方ならおわかりかと思いますが、大会当日に生理が当たるともう最悪なのです。

特にフルマラソンはスタートの1時間前くらいまでにトイレを済ませておきますし、実際走っている時間は4~5時間です。そんなに長い時間、トイレなしで気持ち穏やかではいられません。さらにアクアスロントライアスロンとなると「スイム」が入ってきますので、もっと最悪です。

 

シリコンカップを購入したのは、1年前のトライアスロン大会に生理が当たりそうだと直感したときです。タンポンでもいいのですが水分を吸収したまま、そのあとのバイクとラン中に漏れたら怖すぎます。着替えなしの同じウエアで3種目しますので、紙ナプキンは使えないのです。そこで、調べに調べて選んだのがシリコンカップだったのです。

 

初めてシリコンカップを使っての、レースとなりました。本当は何度か練習しておきたかったのですが、ギリギリの選択になり不安でしたが漏れないという言葉を信じて挑戦しました。今考えると私はやっぱり怖いもの知らずですよね。

 

トライアスロン大会ではスイムの直前にトイレへ行き、シリコンカップの中を空にしてそのあとは交換なしで挑みました。結果、最後まで漏れることはなく、本当にほっとしたことを覚えています。もしタンポンだったら、漏れていただろうな~。

 

シリコンカップに関しては、たくさん情報がありますのでいろんな人のコメントを見てください。簡単に私の意見をご紹介します。

 

メリット

①生理用品を大量に使用しなくていいので、エコ&経済的

②シリコンカップは10年使える

③蒸れない、不快感がない

④生理中でも泳いだり走ったりが快適にできる

⑤子供とお風呂に入るとき、生理中とばれない

⑥生理中の荷物がなくて楽

⑦タンポンの紐の見た目がいやで、そこから解放される

⑧血液の状態を自分で確認することができる(サラサラは健康の証)

 

デメリット

①手に血液がつくので苦手な人は無理

②生理はじめと終わりに消毒として煮沸消毒する手間が必要

(私は専用にしている小さいシリコンスチーマーに水とシリコンカップをいれてレンジでチンしている)

③トイレで血液を捨てる時、たまに飛ぶことがあって失敗する

④シリコンカップを買うという初期投資が必要なので勇気がいる

 

これは一番大事なことですが、自分の身体に入れるものなので、生理はじめに使う時と最後は煮沸消毒が絶対必要です。生理中はお風呂に入るときに石鹸で綺麗に洗うだけでいいですが、ずっと入れっぱなしにしないこと、タンポン同様入れたまま忘れたりしないこと。トキシックショック症候という黄色ブドウ球菌の生産する毒素が原因で起こる急性疾患にタンポンと生理用シリコンカップが原因だった報告があります。これは長時間入れっぱなしにしたことが原因です。シリコンカップはメーカーの推奨時間を参考にしてください。大体4時間から10時間くらいまで対応しています。

 

タンポンもコンタクトレンズもそうですが、身体に入れるものは必ず自己責任で管理、消毒しなければいけません。シリコンが身体にあう、あわないもあると思います。しかし、シリコンカップはエコで長持ちして快適なものなのです。自分の身体を知るいい機会でもあります。血液サラサラは健康の証です。私はシリコンカップを使用するようになってから、タンポンを使うのが嫌になりました。あの繊維を身体に入れていると思うと怖くなったのです。

今も漏れ防止に多い日だけ紙ナプキンを同時使用していますが、これを布ナプキンにすればゴミゼロです。素晴らしい取り組みだと思っています。

 

長い人生なので、いろいろ調べて自分でもできそうかな?と思ったらぜひチャレンジしてみてください。慣れたら本当に簡単ですよ!ちなみに友人に勧めたら、血が手につくなんで絶対嫌だといわれました(笑) 無理のない程度でお願いします。

 

私が初めて買ったのがこれで。クラッシックのMサイズ、クリアカラーです。使っていると着色してくるので、クリアにすると段々黄ばんできます。嫌なら色付きがいいかも。比較的こちらはお安いタイプです。引っ張る部分が輪っかになっていて、取りやすいのですが、しっかり奥に入っていないと輪っかが当たって痛い思いをしたことがあります。

 

一般的に人気なのはこのローズカップ。こちらの方がお高いですが、引っ張る部分が小さいのが欲しかったのと、ピンクで可愛いからです。あと普段はMサイズ、2日目はLサイズがいいな~とサイズ感もだんだんわかってきました。迷ったらMサイズから始めてみてください。

 

 

くれぐれも身体に入れるものなので、消毒や清潔を保つ事、悩む場合はお医者さんに相談してくださいね。